RSS | ATOM | SEARCH


治療方針・・・決まる
先週、天野先生の診察を受けました。
前回、前々回も心療内科の受診を勧められていましたが、
未だに受診していません。
きっと、その件について聞かれると思いながら診察室に入りました。

妻Rieも天野先生に言われているのに受診していない状態なので、これからどのように治療をしていくのか、天野先生の診察が必要なのか気になっていました。

でも、今回の受診では心療内科の話はありませんでした。

前回の血液検査の結果から男性ホルモン値(フリーテストステロン値)が最低値だったんです。

3.4pg/mL

とんでもない数値です。
男性ホルモンを補充する前は、7.9pg/mLだったのに今では下がっているのです。
天野先生は、以前 補充していくと自ら男性ホルモンを作る量が減っていくこともあると言っていました。
この数値で明らかになったと思います。
完全に作る量が減ってしまっています。(血液検査表を参照してください

そして、この表には落とし穴がありまして、血液検査をするタイミングが一定していないことに気づきました。

2008/10 19.9pg/mL・・・補充から1週間後
2009/03 3.4pg/mL ・・・補充から3週間後

天野先生のいう
「注射による補充の場合、極端に上がり、極端に下がる」ことがはっきりしました。

前回、前々回の心療内科の受診については、男性ホルモンが安定しているのに症状が緩和されないための話でした。
それがこのように安定していないことがわかったので、補充療法の見直しをすることになりました。

3週間に1度の2アンプル補充 → 4週間に1度の2アンプル補充 
                        + 
                      3週間目から軟膏補充

軟膏補充は、これで3度目の試みです。
旦那様は塗布後のベタツキ感や、塗布後の注意点など気をつけないといけないことがあるので苦手なんです。
それでリタイヤしていましたが、もう一度やることになりました。

今回の血液検査の結果でホッとしているのは、旦那様。
男性更年期の症状が完治しない原因がうつ病ではなく、ホルモン数値であったことで安心しています。

一方、妻Rieは複雑です。
だって、男性ホルモンを自ら作らなくなっているならば、永遠と補充しつづけなければならないから。
薬に頼りすぎるのも考えものだし、かといってやめるわけにもいかず、どうしたら良いかと思っています。

・・・・・いましたが、旦那様が自ら始めました!!

長くなってしまったのでその話は、次回に・・・m(__)m



ビジネスブログ100選
↑ランキング参加中です


↑こちらも参加中

「Life Carrier Net」の新着記事をチェック!
author:妻Rie, category:通院記録, 13:58
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://pblog.denmame.net/trackback/1234756