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私がブログ更新しない理由・・・
2月下旬の新聞掲載のブログ更新から10日が経ちました。
本当は、その記事の数日前や先週も天野先生に診てもらっています。
でも、通院記録としてブログ更新しない理由は、治療が足ふみ状態にあるからなんです。

2月に診てもらった際に院内にある心療内科も受診しました。
でも、旦那様は心療内科医の話を拒否しました。
聞く耳持たないくらい拒絶反応をしていると、隣で一緒にいましたがそう感じました。
今、旦那様はデリケートな状態にあります。
だから、周りで何を言ってもダメなんです。


心療内科受診=うつ病
今の世の中、ストレス社会ですから、一概に言えない。
でも、受診するからには誰でも”うつ病"と判断されてしまう。
そう感じているようです。

”男性更年期障害”プラス

もしかしたら・・・
躁うつ病かもしれない

もしかしたら・・・
アルコール依存症かもしれない


心療内科医は、可能性があるから地元の病院で時間をかけて診てもらったほうがいいと言っていました。
それだけ難しい診断だと妻Rieは思いました。
でも、同じ話でも旦那様のとらえ方は違っていました。
「どの先生も数分の問診で解決されてしまう」と。。。

まだ「もしかしたら・・・」の段階なので、ちゃんと受診してもらいたいと思っています。

それに、男性更年期障害は時が経てば治ると過信する本人と周りのイメージがあるけれど、専門の治療も必要だと立証してほしいと思います。
現実、男性更年期障害として治療したからこそ、男性ホルモンが安定し、
それ以上に重くなっていません。
症状の悪化はないけれど、完治しない理由として「心療内科受診」を試してみようと言っているのです。

今現在の症状は、耳鳴りを除くすべては、薄らいでいると思います。
これは、妻Rieからの勝手な判断かもしれませんが、倒れる心配はない状態です。精神的にもそれほど悪くありません。


あとは、本人の判断次第です。
どうなるのか、私もわかりません。



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author:妻Rie, category:通院記録, 09:02
comments(4), trackbacks(0), - -
Comment
どうも、おひさしぶりです。
かずです。

しばらく、コメントを控えさせていただいていましたが、今回の更新を拝見してみてちょっとその控えていた理由を知って欲しいと思い、コメントします。

まず、私のコメントは他の方々に比べて異常に長いですよね。
私はあんなに簡潔簡単に書けません。

伝えたいことが多すぎて、知って欲しいことが多すぎて分かっていても長文になってしまうんです。

ただ、自分の書いたコメントを改めて読んでみて、
「ちょっと、これはいきすぎではないか?」
と思うようになったんです。

それは、私とRieさんの旦那様とはスタートの部分では同じ病気であったかも知れませんが、現在では私は「うつ症状」大きく左右され、そちらの治療に重点を置いた状態にあるからです。
一方、旦那様の方は「更年期障害」の治療の方に重点を置いています。そこに心療内科治療を加えていますよね。
ただ、その結果としてあまりいい方向にはいっていないということです。


そこで、ふと気付いたんです。
私はこれまでのコメントで旦那様に「うつ症状」があらわれているのではないかと、ずいぶん書いたと思いますが、これは「私の『大きなお世話』なのではないか」ということにです。

「かえってお二人を惑わせてしまうのではないか?」

やはり同一の病状ではないですし、受診されている病院の治療方針もそれぞれ異なることでしょう。
それを他人がとやかくいうのは間違っているのではないか?
と考えるようになったんです。

他の皆さんのコメントは「つらいでしょうけど頑張ってくださいね」というような簡潔な応援メッセージですが、私のコメントはかなり突っ込んだ内容になっています。
実際の体験を書いてはいますが、これは私の症状からの体験であってRieさんの旦那様と同じであろうはずもありません。

「自分が体験したからといってそれを押しつけるような事を書くのはどうか……」
「かえってストレスの元を作ってしまっているのではないか……」

事実、旦那様は心理療法に対して過敏に反応しているようですし、それが過度のストレスになっていることも考えられます。

確かに「うつ」であるなら、今現在でも私は最優先で心療内科を受診することを勧めます。
ただ、それが逆にストレスになってしまうようでは本末転倒になってしまうとも思うようになったんです。

「治療を無理強いして症状を悪化させる可能性があるなら、現状維持でもいいのではないか……」
重度の「うつ」ならともかく、まだ軽い状態であるなら、そんなに無理強いしなくてもいいのではないか……。



最近、テレビ等でも「うつ」に関して最新の治療や検査についての特集番組がよく組まれるようになりましたよね。
ほどんどの番組で「うつ」への取り組み方がテーマとして取り上げられていました。

ただ、あくまでも「早期発見の検査や治療の進化」「病気とのつきあい方」であって「完治しました」「完治させます」ではありませんでした。
現代医学をもってしても「症状の緩和」が今できる「うつ」の最良の対処であるんだな……。
テレビを見ながらそう考えてしまいました。


今は、ネット上でも多くの方々が「うつ」に関して情報を交換しあっています。

でも、「男性更年期障害」というカテゴリーに関しては少ない。
Rieさんのブログはその中でも貴重な存在であると思います。

そこへ、「うつ」がどうだとか私が首を突っ込むのはどうかと悩んでしまったんです。

Rieさんの「多くの人に男性更年期障害のことを知って欲しい」という理念に反するのではないか?

変にコメントを書いてしまうことでここを訪れる人たちに誤解を与えてしまうのではないか?

コメントを書くことで結果的に旦那様を苦しめてしまうのでは意味がない。

そんなことを考えながらブログを拝見していました。


わかりづらい文章であるかも知れませんが、私の正直な気持ちです。




<あとは、本人の判断次第です。
どうなるのか、私もわかりません。

Rieさんは今、情報が多く入りすぎて混乱しているようですね……。

上に散々、書いておきながらこんなことをいうのもどうかと思いますが、やはり旦那様が信頼している医師の判断を仰ぐのが一番でしょう。
本人が納得しないと治療はできませんし、効果も期待できません。

どんな診察を受けるにせよ、やはり信頼している先生から指示してもらうのが旦那様には向いていると思います。
医師や病院を疑い出すときりがありません。

思っていること、疑っていることをその先生に詳しく伝えて指示をしてもらうのが、今できることではないでしょうか?
疑問はひとつひとつクリアしていくしかないです。


勝手なことばかり書いてしまいましたね。
申し訳ないです。


今の私も何が最良なのか、よく分からない状態なもので勘弁してください……(汗)。

また、長いコメントでしたね。すみません。

できれば、次のコメントは「できるだけ短く」書けるようにしたいと思っています(苦笑)。



お二人ができるだけ穏やかであるように願いつつ、私はこの辺で失礼します。




かず, 2009/03/19 11:41 AM
私自身,心療内科のこととかネットで調べて,
「ここにはかかるまい」と決意してここまで
来ています.

旦那様も思うことが,多々あるのでしょう.
そっとしてあげてください.

更年期障害は,いつか抜けていくと思います.
長いトンネルに入ったような状態なんだと実
感しています.

私は,男性ホルモン注射とサプリ併用で「だ
いぶ良くなって来ましたね」と,3月,医者
に言ってもらいました.

遊離テストステロン
3.7→6.2(3ヶ月後)
hrgy, 2009/04/01 11:25 PM
【かずさんへ】
いつもコメントありがとうございます。
返事がおそくなってすみません。

かずさんは、心優しい人ですよね。
いつも私たちのことを気づかってくださいます。
いろいろなアドバイスをいただき、ありがたく思っています。

<事実、旦那様は心理療法に対して過敏に反応しているようですし、それが過度のストレスになっていることも考えられます。>
本当にそのとおりです。
私に何度も「Rieちゃんから見て、俺はうつ? 正直に言ってくれ」と聞かれました。
とてもショックだったようです。
かずさんが言われるようにストレスに感じて悪影響だったようにも思います。
そういう私も旦那様を気にしすぎてストレスを感じてしまった日が続いていました。
ブログ更新しなかった理由のもう一つが、私の現実逃避の日々でした。(ダラダラと過ごしていたかも)

治療方針は違うかもしれませんが、これからもコメントをよろしくお願いしますm(__)m
管理者*Rie, 2009/04/11 2:29 PM
【hrgyさんへ】
3.7はとても低いですね。
旦那様は7.9からのスタートでした。
心療内科通院も完全にしないことになり、自ら治そうと決意したようです。
またブログにて報告しますね♪

これからもコメントをお願いしますm(__)m
管理者*Rie, 2009/04/11 2:38 PM









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