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心療内科へ紹介状
【まず初めに・・・コメントをしてくださっている方へ】
コメントありがとうございます。
返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。

_____________


もう2週間以上前になりますが、天野先生に診察をしてもらいました。(3ヶ月ぶりの診察)

それまで、3週間に1回の2アンプル男性ホルモン補充をしてきました。
漢方薬も止めて・・・。

その結果、体調は優れず、男性更年期障害という過去の診断も疑いだし、
精神的にも肉体的にも悪い状態が続いていました。
(あとから聞くと、めまいもひどかったようです)

天野先生にその旨、伝えたところ・・・
「他の科の診察もしてみましょう」

ということになり、日を改めて診察をしてもらうことになりました。
(この病院は、午前中のみ初診のため)

まず、最初に脳外科の診察です。
旦那様は男性更年期障害と診断される前ですが、
年に1度、MRIをしていました。
その旨 伝えたところ、
こんなに撮る人は珍しいと言われました。
これだけ撮っていて、”異常なし”であるから、
今回撮っても異常が見つかることはないとも言われました。
それでも、MRIをすることになりました。
その前に、”首のレントゲン”も撮ることになりました。(今回初めてです)

結果・・・異常なし

やっぱり異常なしでした。
さらに、精神的なことも考えられるということで、
心療内科を勧められました。


本当は、天野先生から耳鼻科の診察も勧められていましたが、
脳外科の医師が天野先生に出したコメントにより、耳鼻科診察はせず、
心療内科を勧められました。

しかも、定期的に診察をすることになるため
地元で病院を探すことになりました。


”心療内科”と言われたとき・・・旦那様は、少しショックを受けていました。
自律神経が悪いと思っていたけれど、精神的な面のケアも必要なのかと
考えてしまいました。
天野先生は、2年間の診察の中で、初めの内は「何かストレスはないか」聞いていたと思います。
でも、安定剤の服用を拒んだりしていたので、最近では口にしていませんでした。
今回、別の科の先生に率直に聞かれ、通らなくてはいけない門まで来たんだと思いました。

天野先生に紹介状を書いてもらい、只今 病院を探し中です。

長くなってしまいましたので、つづきは次回にします。
不定期なブログですが、いつもご覧くださってありがとうございます。
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author:妻Rie, category:通院記録, 06:11
comments(5), trackbacks(0), - -
Comment
お久しぶりです。
mixiの日記からきました。

ご主人の体調不調・・・原因がはっきりしているようで
はっきりしないのが更年期というものなのでしょうか。

これと言った特効薬が無い、そして長い、時間の掛かる病なんですね。
一緒に寄り添って見守ってくれている、Rieさんに
ご主人も救われていることでしょう。

家族の病気は辛いものです。時には自分がその病気を
替わって上げたい、と出来もしないことを思ったりしたものです。
Rieさんも体調を崩されないようお気をつけください。
kouchanyoko, 2008/11/02 3:41 PM
まるちゃんです。ごめんなさい、
kouchanyoko じゃわからないですよね。
kouchanyoko, 2008/11/02 4:41 PM
どうも、かずです。

前回分はですね、23日に拝見しまして……。
(すぐに更新されているとは思ってなかったもので……。すみません)

それでですね、
「こんなに日を置いてコメントするのもどうだろう?」
と思いましてコメントをするかしないか迷っていましたら、あっという間に11月になっちゃいまして……(汗)。

今日、更新されているのを知り、コメントすることにしました。


<結果・・・異常なし
まあ……、でしょうね……。
「冷たい」と思われるかも知れませんが、私も更年期障害の受診を受ける前の一年は、
「こんなに続けて精密検査を受けて大丈夫か?」
そう思うくらいあちこちで検査を受けたんですよ……。

どこの病院からも
「特になんの問題もありません」
「異常は見あたりませんねえ…」
といわれてましたから……。
で、いきついた所が「男性更年期障害」だったわけですし……。

旦那様が「自律神経失調症」なのか「うつ病」なのかわかりませんが、私の体験というか体感ですが、更年期障害の症状と「うつ」の症状とはかなり重複している部分があるように思います。
(単に気鬱になるだけではなく、吐き気や動悸、めまい等……)

そもそも「うつ病」そのものが、なぜ発症するのか、どういう理屈でそういう症状がでるのかも解明されてもいません。
「うつ病」そのものの定義すら、はっきりとはしていません。
ホルモンのバランスが崩れたとか、脳神経の衰えとかいろいろな説はあるもののその正体はわかりません。
専門家が解明中なのに素人があれこれ詮索をしても答えはでません。

旦那様はショックを受けているでしょう。
前回のコメントでも書きましたが、それが普通の人の当たり前の反応でしょう。

ただ、このままの状態を放置しておくのは経験者としては見過ごせません。
「地獄」を見るのは目にみえてますから……。

「つらい」とか「苦しい」なんていえているうちは「地獄」じゃありません……。
そんな言葉すら「浅い」といえるくらいの状態になったんですよ……。
(突然に自殺してしまう人の中には、きっと病気を自覚しないまま一気にそこまでいってしまったんだろうなとニュースなどを見て思います……)


できるだけ早く心療内科を受診して、「効く」薬を見つけることが大事です。

それから、旦那様へ私から一言。

「開き直って、受診しなさい!」

自然に治るものなら、とっくに治っています。
なら、治療するしかないじゃないですか。
「男性更年期障害」だろうが「自律神経失調症」だろうが「うつ病」だろうが、治療しないと治らないんです。良くはならないんです。

「腹をくくって、心療内科を受診しなさい」

Rieさんの旦那様にこのコメントを読んでもらってください。
その上で旦那様が、私にいいたい事があるのならコメントを書いて頂きたい。
返事をしましょう。



不安定な精神状態で大きなストレスがかかるような出来事が万一起きてしまったら一気に症状が重くなります。
そうなる前に手を打つべきなのですよ。

別に説教をしたいわけじゃありません。
ただ、自分が見たような「地獄」を人に見てほしくないだけです。



<精神的な面のケアも必要なのかと考えてしまいました。
まずは、心療内科医の先生に相談することです。
ひとりで悩んではいけません。
答えはでません。

向こうはプロなんですから。幾多の患者を診察してきているのですから、心配なこと不安なことを全て語って、答えをもらってください。


<通らなくてはいけない門まで来たんだと思いました。
そんな「門」なんてありません。
病気だからその専門の医者へ行く。
それだけのことです。

「門」は病気になった時点ですでにくぐっているんです。
ただ、予想していた結果と異なった、というだけでしょう。



目が悪ければ「眼科」へ行く。
鼻が悪ければ「耳鼻科」へ行く。
同じ事です。


「効く」薬、「効く」治療に出会うまで時間がかかるかも知れません。
今までの2年はなんだったんだろう、そう思っているのかも知れません。

私は自分にいつもいってます。
「これからどうするのか」
過ぎた時間は終わった時間です。

「あと2年かかるかも知れない? かけてやろうじゃないか」
そう思っています。

死ぬまで治らないかもしれません。
「死ぬまで治療しようじゃないか」
そう思っているんですよ……。


先なんか見えません。
でも、
「あせらず、のんびり」
というのは、そういうことじゃないか、と思うんですがどうでしょう?


病人と介護人で悩んでも答えは出ません。
専門医に相談して、解決法をさぐる。
「歩く」より「車で行く」方が早い。
その程度のことです。


どの道を選んでいいのかわからない。
どこへ行けばいいかわからない。
それでは確かに困ります。

Rieさんたちはそうではないですよね。
どの道を選べばいいか、どこへいけばいいか、すでに答えが出ている。
迷う必要なんかありません。


ただ、Rieさんの旦那様は幸せな方だと思いますよ。
「ひとり」ではない。
私は、ほとんど「ひとり」でその長い旅を続けてるんですから……。
苦しむのも悩むのも「ひとり」なんです。
(まあ、その方が楽な場合もありますけど……)



ああ、また長々と書いてしまいましたね……。
アドバイスなんだか、愚痴なんだかよくわかりません。


こんどから、ちょっとまめに、訪れるようにします。(笑)



それでは、このへんで失礼します。


かず, 2008/11/02 8:54 PM
【まるちゃんさんへ】
コメントの返事が遅くなり、すみません。
更年期の症状は、いろいろあって、薬や治療方法も人それぞれです。
どんな症状も当人でないとわからない辛さなので、
まるちゃんさんの言うように、少しでも負担を軽くしてあげたいと願っています。
まるちゃんさんも、お体に気をつけてくださいね。
(ブログ、読ませていただきました。タイヤ交換は息子さんに任せて、無理しないでくださいね)
管理者*Rie, 2008/11/11 10:04 PM
【かずさんへ】
いつもコメントありがとうございます。
そして、返事が遅くなりすみません。

数日前、かずさんのコメントを旦那様に読んでもらいました。
友人が当ブログ記事を見てメールしてくださり、
そんな話の話題から、かずさんのコメントを読んでほしいと切り出したのです。

そして、延ばし延ばししていた心療内科の病院探しを開始し、
予約までたどり着きました。

かずさんのコメント、本当にそのとおりだと思います。
特に・・・

>死ぬまで治らないかもしれません。
>「死ぬまで治療しようじゃないか」
>そう思っているんですよ……。

この言葉は響きました。

>病人と介護人で悩んでも答えは出ません。
そのとおりですよね。
二人で思い悩むなら、まず診察するべきですよね。

不定期ですが、また報告します。
管理者*Rie, 2008/11/11 10:27 PM









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