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月初めに男性ホルモン補充
月初めに、地元の病院で男性ホルモン補充を2アンプルしてきました。

今までなら男性ホルモン補充後、しばらくは症状がやわらいでいたのに、
9月の補充からあまり変わらないと旦那様は言っています。
しかも、ますます治療の成果を実感できずに、治療方針に疑問を抱いています。
このままだと男性ホルモン補充(テストステロン補充)の意味がないと思ってします。
他にも、”本当は男性更年期障害じゃなく、別の病気かも・・・”と思うようになっています。
私が、血液検査の結果が証明していることを言っても信用しない。

治療から約2年・・・完治していないのだから、そう思うのも無理ないけれど、
どんどん悪化している訳じゃないから、治療に意味がないわけじゃない。
でも、セカンドオピニオンという制度があるように、別の病院の判断を聞くのもいいかもしれない。
地元の大学病院に診てもらうのも良いかもしれない。
ただ、天野先生は信頼できる先生だから、
もう一度先生に事情を話して、ゆっくり診察してもらっても良いと思う。

またまた季節の変わり目・・・妻Rieだって滅入る雨続き・・・
男性更年期障害である旦那様がマイナスな考えを持っても無理ないと思っています。

時々、夫婦げんかして思いっきり言い争います。
互いに言い過ぎる傾向があります。
その時は妻Rieも血が登ってしまうのです。
でも、冷静に考えると症状的なものもあるんです。
それをわからないで、妻Rieも思いっきり言ってしまって・・・
これって良くないんですよね。
はらたいらさんの奥様は、いつでも冷静なんですよね。(過去にブログに掲載


現在の旦那様は、症状をあまり話さず、聞いても拒否します。
今は、いろいろ聞かれたくないしブログ掲載もイヤなのかな・・・って感じます。
そのせいだけではありませんが、更新が延び延びになっています。

これからは、もう少し更新していきたいと思います。
いつの日か、夫婦でこのブログをのんびり読み返えす日のためにも・・・。



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author:妻Rie, category:通院記録, 14:09
comments(2), trackbacks(0), - -
Comment
どうも、かずです。

……ブログは24日には、読んでいたのですがどうコメントしたものか、ちょっと考えてしまい今日になりました。

私も同じ病気ではありますが、やはり素人ですからあまり無責任な事もいえませんし……(悩)。
治る方法を知っているならとっくにやってますし……。


ただ、私が闘病生活を送るうえで「絶対必要なことは何?」と聞かれたら答えは一つです。

「きちんと眠る」
これです。
ただ寝るだけでは駄目です。「深く眠る」のです。
「脳を休ませる」には夢を見ないくらい深く眠る必要があるのです。
(このあたりのことはネットで調べて頂ければたくさん資料があります)

ちゃんと「眠れる」ようになると薬の効きも違ってきます。

それでは私は「きちんと眠る」ことができているのかと聞かれたら、答えは「NO」です。
私は睡眠障害も持っているからです。
(もう、なんでもアリの状態です)

私は「深く眠る」ために睡眠誘導剤を使ってます。
そうしないと「眠れない」からです。
眠れないと極度に精神的に不安定になりますし、症状が重くなってしまうのです。
(精神的に弱っているときとか、極度に緊張しているときなどは、睡眠誘導剤も効きが悪くなってしまうんですが……)


旦那様はちゃんと眠れていますか?
眠れていても「眠りが浅い」くはないですか?
(レム睡眠、ノンレム睡眠というやつです)
睡眠時間は少なくないですか?
(少なくても6時間は寝てますか?)
アルコールを多く摂取する人は眠りが浅いという話も聞きます。
そのあたりはどうなんでしょう?



<別の病院の判断を聞くのもいいかもしれない。
もし、本当にそうするつもりでしたら、心療内科を訪れてみることをお勧めします。

<本当は男性更年期障害じゃなく、別の病気かも・・・
もし、本当にそうなら症状から考えて自律神経失調症か、うつ病の可能性が一番高いからです。

更年期障害の強さよりうつ病の強さの方が勝ってしまっていることも考えられます。(私が見本であり、証人です。実体験してますから……)

お二人で一度きちんと話し合いされた方がよいでしょう。
ただ、間違いなく旦那様は難色を示すでしょう……。
多くの、いやほとんどの人が「精神科」とか「心療内科」に対して拒否反応を起こすからです。
昔の変なイメージから抜けていないんですね。

たいがいの心療内科や精神科は普通の病院とかわりませんよ(笑)。
普通に問診(カウンセリングともいう)して、薬を処方してもらう。
それだけ、なんですよ。いや本当に。

まあ、違うことといえば大抵の医院が予約制をとっていて、初診でもあらかじめ電話しておくことが必要な点でしょうか。
(あ、でも男性更年期障害の医院でも同じなはず……)

私の通っている医院でも、ご夫婦とか親子とかで診察を受けにこられる人がいます。
「神社にお参りするつもりで一度、行ってみましょうよ」
くらいの軽い感じで誘ってみてはいかがでしょう。

まず、診察してもらうこと。
それで「違う」なら、他を探す。
あまり深刻に考えない。
これです。



<20代の趣味、とてもステキですね。
<かずさんの行動力が羨ましいと思いました。

ありがとうございます。
ただ、周りからは変人扱いされてましたけど……。

私の知っている人にも同じようなことをしている人間が何人かいますけど、確かに「変人」としかいえない人たちばかりです。

きっと私も「変人」なんでしょう。
(これに関しては自覚していませんが……)




もどかしい気持ちもわかりますが、Rieさんもコメントして頂いたように「焦らずのんびり」が大事です。

焦らずのんびりいきましょう。



それでは失礼します。



かず, 2008/09/28 10:19 PM
【かずさんへ】
いつもコメントありがとうございます。
確かにそうですよね・・・眠っているようで脳は眠っていないかもしれません。
アルコールも問題ありですよね。
でも、私がわかっていても本人が理解してくれないとダメですね。
アルコールについては抑えられませんからね。

それでも良く眠れるように、
サイトを見ながら私なりに考えてみますね。

心療内科も考えるべきかもしれません。
今まで避けていました、全面的に"男性更年期”と判断していましたから。
でも、自律神経の問題があるのなら、心療内科や精神内科も考えるべきですね。

でも・・・、かずさんが言われるように”難色を示す”でしょうね。
様子を見ながら、話してみたいと思います。

いつもアドバイスありがとうございますm(__)m
管理者*Rie, 2008/10/05 4:09 PM









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